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080928坊津

本日も海に行きました。


空模様は、曇り時々雨。


海況は、内海はうねりはなし。透明度は5~8mくらいかな。


この台風や気圧の谷が近づいてきている中、まずまずのコンディションだったと思っています。




あまり写真は撮りませんでした。




サキシマシラヒゲエビ


クリーニングしてくれます。本日も、イントラの口の中を掃除してくれようとしていました。


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シンデレラウミウシ


かなり大きな個体でした。


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今日いろいろとお世話になったバディ。


後ろからの写真ならよろしいかと。


ありがとう。

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by Bobsuperbview | 2008-09-28 23:52 | ダイビング | Comments(0)

ダイコン

ダイブコンピューター、略して「ダイコン」。愛用のダイブコンピューターの調子がちょっとおかしくなったので、メーカーにメンテナンスと電池交換に出してもらうこととしました。


早く戻ってくるといいな。遅くとも、硫黄日帰りツアーには間に合うかな?


使い始めて、ちょうど3年1か月(185dive)くらい。やはり、電池の変え時だったのかな。


いずれにせよ、早く元気になって帰ってきてほしい。


by Bobsuperbview | 2008-09-28 22:58 | ダイビング | Comments(0)

明日の天気は・・・

秋の天気は変わりやすい。




明日、海に行くのだが、天気予報も刻々と変わる。


明日、朝になってみて、どんな天気になっているかが楽しみだ。


海は穏やかであってほしいと願っている。欲を言えば、空模様も穏やかなものであることを願いたい。




しかし、秋の天気は変わりやすい。




「女心と秋の空」。このことわざは、変わり易い秋の天気を女心に例えたもの。でも、このことわざ、辞書を引いてみると、日本では、「男心と秋の空」がもともとの使い方で、「女心と秋の空」の方が新語だそうだ。




知らなかった。




辞書を引っ張るのはめんどくさいので、「exiciteニュースの記事」を引用させてもらった。


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~(記事の途中から抜粋)~


さて、「女心と秋の空」という言葉、日本の変わり易い秋の天気を女心に例えた、実に巧妙なことわざだと思う。ところ変わってイギリスでは「Awoman‘s mind and winter wind change often(女心と冬の風)」なる言葉があるそうだ。これも同じく変わり易いことの例え。イギリスの冬の風は強くなったり、弱くなったり変わり易いのだ。やっぱり海を渡っても女心は変わり易いものらしい。
~(中略)~


実は、広辞苑には、「女心と秋の空」は前版の第4版には掲載もなかったらしい。第5版(1998年11月刊行)から掲載されている。びっくりである。「女心……」の方は現代の新語だということか。さらに辞書によると、「女心」に変わったのは、『英語のことわざの影響による』とある。前述したイギリスのことわざのことだろう。日本式に考えると変わり易いのはもともと男心で、西洋文化の影響を受けて女心の方が変わり易く(いや、変わり易いと言われるように)なった、というのは実に面白い。
~(このあとの文面も略)~



全文はこちら → http://www.excite.co.jp/News/bit/00091099990681.html


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どちらの方が当てはまるのだろう。




自分なりには、考えるところはあるが、今は、書かない方がよさそうだ。


by Bobsuperbview | 2008-09-27 17:12 | ダイビング | Comments(0)

080922洞窟・・・(動画編)

いざ。
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シュノーケルしているだけで面白い。きらきら光る水底。
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いよいよ水路へ。
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洞窟の入口付近。
これから中へ。
水面だけでなく、澄んだ水中も撮影するべきでした。
by Bobsuperbview | 2008-09-26 22:32 | ダイビング | Comments(2)

080922休憩中に・・・

昼食後の休憩中に、シュノーケリングで、ドラゴンケーブなる洞窟に連れて行ってもらいました。ここは、満潮の時でないといけないらしい。




とりあえず、写真を2枚。


動画も撮っているので、うまくできたら、近々、You Tubeで動画を変換して掲載する予定です。


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by Bobsuperbview | 2008-09-26 01:00 | ダイビング | Comments(0)

080922坊津(その7)

非常に楽しく、充実した2日間でした。海には癒されます。感謝です。


今回の2日間のシリーズはこれでおしまいの「つもり」です。


その7までになってしまった。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。





イカの子どもたち。安全停止が終わり、水面に出ようとしたその時!でした。


かわいいですよね。頑張るんだぞ~。

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by Bobsuperbview | 2008-09-23 12:35 | ダイビング | Comments(0)

080922坊津(その6(動画編))

のどかですよね~。


私の下では、他のダイバーがトンネルをくぐっています。下の岩の間から、泡が出てきています。




キビナゴの群れです。じゅうたんみたいです。圧倒されました。



by Bobsuperbview | 2008-09-23 12:21 | ダイビング | Comments(0)

080922坊津(その5)

ポイントに到着後、船から水面を見ると、10~15mの水底がはっきりと見えていました。


透明度は、昨日は曇り時々雨という天気の中15mくらい、引き続き、本日は、20m超え。太陽の日差しがさんさんと水底まで差し込んでいました。


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ゴンベ。

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こっちに気がついたようだ。こっちを見ている。(笑)

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上のやつとは違う種類(そんなの見ればわかりますよね(笑))。


浅瀬に上がってくると、岩の上にちょこんとのっている。

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コロダイかな?黄色いドットが美しい。
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クエ。高級魚である。逃げ足が速く、近寄ることができない。
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続く~


by Bobsuperbview | 2008-09-23 12:15 | ダイビング | Comments(0)

080922坊津(その4)

ショップのインストラクターが発見したフリソデエビ。


エビはエビでも、フリソデエビ。


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拡大してみた。

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違う角度から。

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2日目もいい海になりそう~続く~。


by Bobsuperbview | 2008-09-23 12:08 | ダイビング | Comments(0)

080922坊津(その3)


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(22日朝の写真ですが、船は映っていませんよ~)




朝、5時半か6時ころの出来事。「ガラガラガラガラ」と、アンカーを落としながら、入港してくる船の音で目が覚めました。




話は、ダイビングとは全く関係ありませんが、、、ショップのオーナーに聞いてみると、この船(といっても、写真は撮っていませんが・・・)、鉱石を積む船とのこと。




鉱石???この坊津で鉱石???




帰宅後、さらに気になったので(疑っているわけではありませんよ(笑))、ちょっと調べてました。


あるんですねぇ~~~。



~枕崎市役所HPより借用~


春日鉱山


日本の金鉱山としては希少な露天掘りによって稼業中で、大規模精錬溶剤用含金珪酸鉱として採鉱しています。鉱石は、枕崎港と坊津港から、大分県の日鉱金属佐賀関精錬所と香川県の三菱マテリアル直島精錬所へ移出されています。銅精錬所副原料として使用され、金が回収されています。


http://www.city.makurazaki.kagoshima.jp/industry/in_kou_kasuga.html



坊津。こんな金鉱山があるんですねぇ。坊津に。


いろいろあっておもしろいですねぇ~。



by Bobsuperbview | 2008-09-23 10:54 | ダイビング | Comments(0)