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去川の関(二見家(その2))

家の中には、座敷棟の入り口からは入れないのですが、土間のある台所から入れてくれました。


座敷棟入り口から上を見上げると、槍や弓を掛けるフックがありました。なるほど、さすが国境の関所ですね。あらゆる危険と隣り合わせのため、非常事態に備えて、常に武器を出しやすいところに置いておいたのですね。

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殿様や偉い武士が座る座敷。この部屋の畳には、畳の縁(たたみのへり)があります。高貴な方のための部屋だったことがうかがえます。


よく「畳の縁は踏むな!」と言われますが、畳の縁には、家紋が描かれていたりして、なので「畳の縁は踏んではいけない」とされていたようです。

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刀傷(かたなきず)の跡らしいです。生々しいです。

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座敷棟と居室棟はつながっています。座敷棟から居室棟方向を撮影。外から見るよりかなり広い。


先ほどの座敷棟の畳には畳の縁がありましたが、手前の部屋の畳には縁(へり)がありません。その先の囲炉裏のある部屋は、畳でなく「ムシロ」です。
縁がない畳の上には二見家の方々の行動スペース、ムシロは下働きの方々の行動スペースだったようです。

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by Bobsuperbview | 2010-01-31 21:10 | 歴史・ドライブ | Comments(2)

都城島津邸

南日本新聞HP記事から。


http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=21884


今年の3月27日に開館するそうです。


これは観に行かなくてはなりませんね。でも、最初の頃は多いんでしょうね。少しおさまってから行く事になると思います。


それにしても、都城は宮崎県。なのに、鹿児島県の南日本新聞に記事が。。。やはり、都城は、鹿児島から見て、鹿児島”圏”内なのかな。


by Bobsuperbview | 2010-01-31 10:30 | 歴史・ドライブ | Comments(0)

西郷隆盛駐在の跡

時計の電池交換を依頼しに行った時に、たまたま見かけました。


西郷隆盛が、西南戦争で、熊本県の人吉(地名です)を追われ、宮崎に後退してきた時に2か月に渡り滞在した場所なのだそうです。


ここは、今は教会となっており、およそ、西郷隆盛の駐在の地としての陰も形もないのですが、2枚目の写真の説明を読むと、いろいろとあたたかい話を残しているようです。


「敬天愛人」。いい言葉です。


説明書には、このあたりは、「広い草原で竹やぶや農家があちこちに点在」していたとありますが、今は、繁華街に隣接する場所です。

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by Bobsuperbview | 2010-01-31 10:10 | 歴史・ドライブ | Comments(0)

西橘night

おはようございます。雨の朝を迎えております。
昨夜は、鹿児島から宮崎の南郷に潜りに来られた方々と宮崎の夜を楽しみました。私はまだガイドできるほど夜の街の地形を把握していませんので、ここはやはり宮崎出身のCDさんがガイドをしてくださいました。私はまだ窒素酔いしてます(笑)。
写真は、あまり「宮崎!」という写真ではありませんね(笑)。
今日はゴルゴニアシュリンプ見れるといいですね!
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by Bobsuperbview | 2010-01-31 09:01 | ダイビング | Comments(4)

去川の関(二見家(その1))

たまたま見つけた二見家です。


江戸時代になるかならないかという時代から廃藩置県が実施されるまでの間、関所の御定番(ごじょうばん)を務めていたようです。興味深いものがあります。


まずは、二見家に入る門。数年前の台風で、このあたりも大きな被害を受け、その時に、この門も壊れてしまったそうです。そこで、原型を忠実に守る形で再築されたようです。



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二見家前にある説明書はこんな感じ。
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左が居室棟、右が座敷棟みたいです。


今は、宮崎市の所有になっており、この屋敷について、ボランティアの方が、丁寧に説明してくれました。


平成12、13年くらいまでは、おばあちゃんが一人でお住まいだったそうです。最近まで使っていたようですね。しかし、そのおばあちゃんが病気に倒れ、二見家の子孫もここでは暮らせないということで、宮崎市が譲り受けたようです。そして、修復し、一般に公開しているようです。

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座敷棟の入り口。


二見家は、関所の御定番として、この関所御仮屋を運営する役人というか役所とされ、この座敷棟には、上級身分方々が泊まったりしていたようです。島津斉彬も泊まったことがあるようです。

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by Bobsuperbview | 2010-01-30 13:51 | 歴史・ドライブ | Comments(0)

去川の関(関所跡)

去川の関所跡です。国道10号線沿いにあります。


以前、月照上人入水の地
をご紹介させていただいたことがあると思います。ここに、「そのころ、日向送りの刑といえば、「死」を意味していた」というようなことを書かせていただいたことがあると思います。


その日向に行く出入り口がこの関所です。


この去川の関は、薩摩街道の非常に重要な関所され、その厳しさはかなりのものだったといわれているようです。つまり、通行手形を持たない不審者、ここを通る罪人は、なぶり殺しにされていたというのです(聞いた話です)。


罪人としてここを通る月照上人は遅くともここで命を落とすと考えていたのでしょう。それに自責の念を抱いた西郷隆盛も、月照上人と一緒に錦江湾に入水したのでしょう。西郷さんは助かりましたが。


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大淀川からここを通って上がってきたのでしょうか。
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やはり、バス停。なんか好きです。
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by Bobsuperbview | 2010-01-30 12:00 | 歴史・ドライブ | Comments(2)

堀切峠(続編)

おはようございます。


1月23日にご紹介した堀切峠


ネット環境が整ったので、引き続き、デジカメで撮った同じような写真をアップさせていただきます。自己満足のブログですから(笑)。


堀切峠に至る道路は、かなりよく整備されています。

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なんか、東シナ海とは風情が違うような。。。やはり、ギザギザした岩です。鬼の洗濯岩といわれているやつですね。
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フェニックスと相まって、宮崎感がでます(笑)。
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私、こんな写真を撮るのが妙に好きなんですよね~。
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今度は、ぜひ朝日を撮影に。。。


by Bobsuperbview | 2010-01-30 07:16 | 歴史・ドライブ | Comments(0)

ネット環境

1月4日以来、PC環境を整備しました。


あ、風邪をひいてしまったようです。今年はよく風邪引くなぁ。ダメだなぁ。やはり、厄年かな???


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by Bobsuperbview | 2010-01-29 21:28 | 日々徒然 | Comments(5)

今朝考えていたこと

今朝は雨。雨が降ることも重要ですが、やはり通勤時の雨は勘弁してもらいたいものです。都会のような電車やバスのラッシュにあわないだけども、マシなんですが。
いつもにもまして、取り留めがないですな(笑)。
by Bobsuperbview | 2010-01-28 21:38 | 日々徒然 | Comments(0)

キャッシュバック

やがて、キャッシュバック関係の書類が届くそうです。嬉しい。
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by Bobsuperbview | 2010-01-27 22:41 | 日々徒然 | Comments(1)