ブログトップ

青い海と空を追いかけて。

view2015.exblog.jp

タグ:石橋 ( 12 ) タグの人気記事

祗園橋(天草)。

祗園橋。
GW頃撮影したもの。
島原の乱の激戦地と謂われ、
「石造桁橋では国内最大級、
しかも全国的にもまれな「多脚式」ということで、
『国の重要文化財』に指定されている。」
という珍しい石橋らしい。
詳しくは、末尾のリンク先にて(天草宝島観光協会HP)。
c0368903_14390390.jpg
c0368903_14395032.jpg
2018春撮影@熊本天草。



by Bobsuperbview | 2018-06-07 07:07 | 熊本 | Comments(0)

光尊寺(熊本大津)。

大津の宿場街だった上井手川沿いには
いくつかのお寺や神社があります。
その1つ、光尊寺。
上井手川には、石橋が掛けられています。
右手には民家があり、
200年前に架けられたこの石橋は、
車道としても使われてバリバリの現役のようです。
(写真は4枚)
c0368903_13424438.jpg
文化12年(1815年)架設。
阿蘇の山々からもたらされる豊かな水。
この流れは、熊本県合志市を流れ、熊本市飛田で
坪井川に合流するそうです。
坪井川は熊本城の堀の一部にもなっています。
すごい都市計画ですね。
c0368903_13435119.jpg
c0368903_13443759.jpg
「山鹿郡下内田村石工」と彫ってある親柱を撮るのを失念。
また、春先に撮りに行きます。

c0368903_13451578.jpg
2017冬撮影@熊本大津。
EOS KISS X3
光尊寺では狛犬を見つけることができませんでした。




第2回プラチナブロガーコンテスト



by Bobsuperbview | 2017-12-31 12:34 | 熊本 | Comments(0)

高瀬眼鏡橋(熊本玉名)。

熊本県は玉名市高瀬にある高瀬眼鏡橋。
この辺りのかつての隆盛がしのばれます。
c0368903_06163921.jpg
c0368903_06181167.jpg
2017秋@熊本玉名。
EOS KISS X3


by Bobsuperbview | 2017-10-02 12:34 | 熊本 | Comments(0)

修復中の第二二俣橋(二俣福良橋)。

第二二俣橋。
解体した石には一つ一つ番号がふられています。なかなか見ることができない、貴重なシーンを見ることができました。
ゆっくりと一つ一つ丁寧にお願いします。
修復工事中に何か歴史的な発見があるとおもしろい。
c0368903_07441711.jpg
c0368903_07435916.jpg
c0368903_07462974.jpg
c0368903_07464722.jpg
2017.3月撮影@熊本。
EOS KISS X3

by Bobsuperbview | 2017-04-09 06:06 | 熊本 | Comments(0)

雄亀滝橋(熊本の石橋)。

今日の熊本市はしとしと雨。
ところで、写真は、雄亀滝橋(おけだけばし)。
行ってみると工事中でした。
昨年4月に起きた熊本地震の爪痕でしょうか?ネットではこの数年お化粧直しの工事が行われているとも書かれていますが。
もう修理は終わったのだろうか・・・。
雄亀滝橋は、文政2年(1819年)竣工の水路の一部をなすアーチ形水路橋。当惑谷と呼ばれる深い谷に水を通すために作られたそうです。
今から200年ほど昔・・・当時の人々の様子を見てみたい。
c0368903_00293684.jpg
c0368903_00320287.jpg
c0368903_00295597.jpg
雄亀滝橋から先は地震の影響か通行止めになっていました。
c0368903_00300376.jpg
2017.1月撮影@熊本。
EOS KISS X3

by Bobsuperbview | 2017-04-07 06:06 | 熊本 | Comments(0)

県橋(熊本の石橋)。

県橋。
郷にひっそりとありました。
一線は退いているようですが、きれいにメンテナンスされています。この石橋。どんな歴史、人びとの生活、風景を見てきたのだろう。のぞいてみたい。
c0368903_10210555.jpg
c0368903_10214855.jpg
c0368903_10222864.jpg
2017.1月@熊本県。
EOS KISS X3

by Bobsuperbview | 2017-02-05 10:10 | 熊本 | Comments(0)

二俣五橋Ⅱ(熊本の石橋)。

二俣五橋シリーズⅡ。
津留川沿いに架かる年祢橋(としねばし)。
高さは24メートルもあり、大正13年(1924年)竣工だそうです。
歩いて渡ることはできますが、今は、道路としては手前の新しい橋が使われています。
この美しい石橋と川のせせらぎの音が癒しを与えてくれます。
c0368903_10261147.jpg
c0368903_10273425.jpg
c0368903_10282038.jpg
2016.12月@熊本県。
EOS KISS X3

by Bobsuperbview | 2017-01-24 05:55 | 熊本 | Comments(0)

二俣五橋Ⅰ(熊本の石橋)。

二俣五橋。
釈迦院川と津留川の合流地点なので二俣というらしい。
五橋というからには、5つの橋があるはずなのですが、まだ3つしか見れてないので、とりあえず三橋をご紹介(2回に分けてご紹介いたします)。
ブルーシートがかけられており、まだ、熊本地震(2016.4月)の爪痕が残っていますが、これも1つの”歴史”ととらえて敢えて撮影、掲載させていただいております。
1枚目の写真は、「第二橋」(二俣福良渡。1830年(文政13年)竣工)。
竣工は、明治維新が1868年なので、それよりも38年も前の出来事なのですね。薩摩藩の話ですが、この1830年頃というのが、薩摩藩主が薩摩藩側用人調所広郷(ずしょひろさと)に、薩摩藩の500万両(現在の価値で1兆円にも上るとされている)にも及ぶ借金の整理を命じた時代のようです。この調所広郷の藩政改革が後の明治維新を財政的に支えることになるようです。
※話はずれますが、松下政経塾塾生による調所広郷関係の面白いレポートがありました。ご覧になりたい方は、→”このあたり”をクリックしてください。
c0368903_10242915.jpg
2枚目は、「第一橋」(二俣橋。1829年(文政12年)竣工)。
c0368903_10265326.jpg
右がが第一橋。左が第二橋。
c0368903_10251876.jpg
2016.12月撮影@熊本県。
EOS KISS X3

by Bobsuperbview | 2017-01-22 07:07 | 熊本 | Comments(0)

種山石工(熊本の石橋)。

昨日の朝の投稿で、改めてご紹介するとしていた「種山石工」。

文章ばかりの記事になってしまいます。

種山石工は、肥後の石工。「たねやまいしく」と読むそうです。

以下は、熊本県のホームページから。

「熊本は日本で有数の眼鏡橋の宝庫です。全国の96パーセントが九州に分布し、その約半数が熊本にあります。その理由は種山石工と呼ばれる眼鏡橋の技術集団が熊本にあったからです。そのふるさとは、かつての種山村(現在の八代市東陽町)。
種山石工の始祖は、藤原林七。長崎奉行所勤めの折に円周率をひそかに学んだ彼は、刀を捨て百姓姿に身を変えて長崎をはなれ、肥後の種山村に移り住み、百姓林七は、息子たち(嘉八、三平、久左衛門)に持てる知識と技術をすべて教え込んだといわれます。
彼らが手がけた仕事は、東京の旧二重橋、日本橋をはじめ、鹿児島では甲突川五大石橋など30余り。膝元の熊本では霊台橋や通潤橋(つうじゅんきょう)をはじめ、無数の眼鏡橋を完成させました。種山石工の物語は、今西祐行の「肥後の石工」に描かれています。」

大きな構造物を造る。

すごいですね~。


by Bobsuperbview | 2017-01-21 12:12 | 熊本 | Comments(0)

霊台橋(熊本の石橋)。

大きな石橋。れいだいきょう。

昭和50年代まで国道として使われていたというからすごい!

3枚目の写真は、町道6号線の表示と落石注意の表示。なんか珍しかったので撮ってみました。

熊本県のホームページから。

「緑川をまたぐ全長115.5(89.8宇城)メートルの巨大な石橋で、単一アーチ橋としては日本最大のものです。種山石工・卯助らによって工事は弘化2年(1845)に始まり、1年後には完成。いかに種山石工の技術が高いものであったかが伺われます。昭和50年代まで国道橋として使われていたほど、霊台橋は強固な橋でした。国指定重要文化財。」
熊本県はとにかく石橋が多いですね。石工のふるさとのようですね。「種山石工」についてはあらためて掲載させていただきます。

c0368903_10361784.jpg
c0368903_10365998.jpg
c0368903_10374189.jpg
2017.1月上旬@熊本県美里町。
EOS KISS X3

by Bobsuperbview | 2017-01-20 07:07 | 熊本 | Comments(0)